芸能ニュースセンター

芸能関係の様々なニュースをまとめています。

    カテゴリ:スポーツ > 卓球



    NO.7156487
    卓球・Tリーグ 早田ひな 無傷の9連勝 12/26日本生命vsニッペM
    卓球・Tリーグ 早田ひな 無傷の9連勝 12/26日本生命vsニッペM
    写真提供:T.LEAGUE

    12月26日、ノジマTリーグで2位の日本生命レッドエルフと4位の日本ペイントマレッツが北九州メディアドームで対戦した。

    ともに大阪に本拠地を置く両チームの対戦は、日本生命が3−1で勝利した。

    4番のシングルスに出場した早田ひな(日本生命レッドエルフ)はリーグトップとなる9勝目(無敗)を挙げ、チームの勝利を決めた。

    日本ペイントマレッツはロンドン五輪女子シングルス銅メダリストの馮天薇(シンガポール)が好調の前田美優を3−2で下し、一矢報いるにとどまった。

    ■スコア詳細:日本生命レッドエルフ 3-1 日本ペイントマレッツ

    ◯常 晨晨/蒋 慧 2-0 李 皓晴/松平 志穂
    11-9/11-5

    前田 美優 2-3◯馮 天薇
    12-10/4-11/11-7/7-11/8-11

    ◯常 晨晨 3-0 打浪 優
    11-5/11-5/11-3

    ◯早田 ひな 3-0 李 皓晴
    11-6/11-2/11-7
    【日時】2018年12月26日
    【提供】Rallys
    【関連掲示板】


    【卓球・Tリーグ 早田ひな 無傷の9連勝 12/26日本生命vsニッペM 】の続きを読む


    男子卓球・張本 これまでとの違いはベンチプレスで鍛えた肉体 - スポーツニュース掲示板|爆サイ.com関東版


    NO.7139491 2018/12/18 08:45
    男子卓球・張本 これまでとの違いはベンチプレスで鍛えた肉体
    男子卓球・張本 これまでとの違いはベンチプレスで鍛えた肉体
    話題のアスリートの隠された物語を探る「スポーツアナザーストーリー」。

    本日は、史上最年少の15歳で、卓球ワールドツアー・グランドファイナルの男子シングルスを制した、張本智和選手のエピソードを取り上げる。

    「いやぁ、もう、最高としか言いようがない。優勝してこんなに興奮したことはなかった」

    韓国の仁川(インチョン)で行われた、卓球ワールドツアー・グランドファイナル。

    最終日の16日に男子シングルスの決勝が行われ、世界ランキング5位の張本が、同4位の林高遠(中国)を4-1で撃破し、初優勝を飾りました。

    グランドファイナルのシングルスで、15歳の優勝は、男女通じて史上最年少記録です。

    この日は、得点するたびにおなじみの雄叫び「チョレイ!」も響きわたりました。

    第1ゲーム、相手を圧倒して先取しながら、第2ゲームはジュースにもつれ、落としてしまった張本。

    しかし、第3・第4ゲームを連取して流れを引き戻すと、第5ゲームも7−9から4連続得点で、一気に試合を決めました。

    最近は、勝った瞬間に「チョレイ!」を言わないのが張本のスタイル。

    この日も両手で頭を押さえ、喜びを噛みしめました。

    「あれが自分の新しいルーティンなのかな。試合中にたくさん声を出しているんで」

    今年は、世界ランキング17位でスタートした張本。

    パワーを補うため、本格的に筋力トレーニングに着手しました。

    6月の荻村杯ジャパン・オープンで、リオ五輪金の馬龍、ロンドン五輪金の張継科と、2人の中国人金メダリストを撃破して優勝。

    このまま躍進が続くかと思いきや、ワールドツアーでは上位に進出できず、10月、日本選手団主将を務めたユース五輪では、シングルス、団体ともに決勝で敗れ銀メダル。

    優勝から半年ほど遠ざかってしまったのです。

    それだけに、今回のグランドファイナル決勝に懸ける張本の意気込みは、並々ならぬものがありました。

    準決勝で、世界5位のカルデラノ(ブラジル)を破って決勝進出を決めた際、

    「今年はたくさん悔しい思いをしてきた。(決勝に)勝てればチャラになる。ここだけは絶対に譲れない。この1年のすべてを、決勝にぶつけたい」

    そう宣言した張本。

    まだまだ筋力が足りないと、夏場からベンチプレスも始め、最初は20キロだったのが、いまは40キロを持ち上げるようになりました。

    肉体的に逞しくなったことで自信も付き、メンタル面でもタフに。

    決勝の相手・林高遠は、6月の中国オープンで1−4と完敗した相手でしたが、今回、真逆のスコアで圧勝できたのは、ちゃんとした計算もあったからです。

    「前回は自分から攻めてカウンターを食らって負けた。やり方を変えれば、チャンスはあると思った」

    失敗を明日への糧に変える、この高い学習能力が、張本の成長につながっているのです。

    試合後、張本の口から、こんな頼もしい言葉も飛び出しました。

    「今大会、初めて格上の選手だったし、この先、中国のトップに勝ち続けるためにも大きな1勝。この1年で間違いなく気持ちが成長した。実力を増して行けば、東京五輪で金メダルを取れる可能性が、もっと増えると思う」

    今年は中国勢に8勝6敗と勝ち越し、4月には世界1位の樊振東も撃破した張本。

    しかしより高いレベルで成長して行かないと、2年後、東京での金は得られないことは、本人がいちばんよく分かっています。

    中学を卒業する来春、エリートアカデミーを前倒しで修了。

    神奈川・日大高へ進学する予定です。

    ところで、今回の優勝で、賞金10万ドル(約1,130万円)をゲットした張本。

    試合後に使い道を問われると、こう即答しました。

    「貯金ですね。せめて自分が19や20歳になるまでは、全部貯金です。いまはお金のことは考えずにやっています(笑)」

    余計なことに惑わされず、最も大事な目標を見据え、決してぶれない姿勢……スーパー中学生から、我々が学ぶことは多そうです。
    【日時】2018年12月18日
    【提供】Rallys


    【男子卓球・張本 これまでとの違いはベンチプレスで鍛えた肉体】の続きを読む



    (出典 upload.wikimedia.org)



    1 鉄チーズ烏 ★ :2018/12/16(日) 19:55:53.57 ID:CAP_USER9.net

     卓球・グランドファイナル最終日(16日、韓国・仁川)男子シングルス決勝で、世界ランキング5位の張本智和(エリートアカデミー)が同4位の林高遠(23)=中国=を4-1で下し、15歳172日で男女シングルスで大会史上最年少優勝を飾った。ダブルスを含めた最年少記録は、14年に女子ダブルスを制した平野美宇(日本生命)、伊藤美誠(スターツ)組の14歳。

     第1ゲーム、張本は3-3から6連続得点で一気に突き放し、11-4で先取。第2ゲームは10-9からジュースにもつれ込み、13-15で落とした。第3ゲームは出だしで6連続得点。10-3から6連続失点で10-9とされたが、11-9でものにした。

     第4ゲーム、9-8で林が痛恨のサーブミス。ゲームポイントを握った張本が11-9で取った。第5ゲームは2-0から6連続失点。その後に3連続得点などで9-9と追いつくと、11-9でマッチポイントを奪った。


    12/16(日) 19:53配信 サンケイスポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000571-sanspo-spo


    【【卓球】張本、15歳172日で史上最年少V!世界4位林高遠に圧勝/卓球グランドファイナル】の続きを読む

    このページのトップヘ