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    カテゴリ:スポーツ > スケート


    NO.7156097 2018/12/26             
         
    本田真凜 試練のシーズン支えた妹の言葉と生まれた感情
    本田真凜 試練のシーズン支えた妹の言葉と生まれた感情
    平成最後の開催となったフィギュアスケートの全日本選手権。

    女子は新女王となった坂本花織に、トリプルアクセルを武器に2位に入った紀平梨花と時代の節目にふさわしい新たな風が吹いた一方で、試練のシーズンを送った選手もいた。

    16年世界ジュニア女王の本田真凜(17)=JAL=にとっては、苦しい1年となった。

    全日本ではSPでジャンプのミスを連発し、フリーは現状での精一杯の演技を見せたが、15位に終わった。

    それでも、これが今の自分の立ち位置。

    「全然満足はしてないですけど、去年よりスケートしたなって気持ちになってる」。

    自らに言い聞かせるようにそう話すと笑顔を作った。

    平昌五輪切符を逃し、今季から拠点を米国に移し、男子の世界王者のネーサン・チェンらを指導するラファエル・アルトゥニアンコーチを師事。

    ジャンプもスケーティングも、1から組み直している。

    本田自身、着実に手応えは感じているものの、なかなか結果としては表れてこない。

    スケーターにとって、環境を大きく変える決断は勇気と、根気が必要になる。

    「こういう風になるのは覚悟の上だった」と話す一方で、1つ年上の坂本や、1つ年..



    【日時】2018年12月26日
    【ソース】デイリースポーツ


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    NO.7150860
    フィギュア全日本 坂本が初優勝、紀平は2位
    フィギュア全日本 坂本が初優勝、紀平は2位
    フィギュアスケートの世界選手権(来年3月・埼玉)代表選考会を兼ねた全日本選手権は23日、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで女子フリーがあり、今年2月の平昌冬季五輪6位の坂本花織(18)=シスメックス、神戸野田高3年=が合計228・01点をマークし、ショートプログラム(SP)2位からの逆転で初優勝を飾った。

    神戸市東灘区出身の坂本は21日のSPで国際スケート連盟非公認大会ながら自己ベストの75・65点と好発進した。

    23日のフリーでも迫力のあるジャンプや高レベルのスピンなどほぼ完ぺきな演技を披露し、自己ベストの152・36点をマーク。

    SP首位の宮原知子(20)=関大=の5連覇を阻んだ。

    坂本は初の世界選手権切符を手にした。

    初出場優勝したグランプリ(GP)ファイナルとの2冠を目指した紀平梨花(16)=関大KFSC、西宮市出身=は2位、2017年世界選手権5位の三原舞依(19)=シスメックス、甲南大=は4位に入った。



    【日時】2018年12月23日 21:17
    【ソース】神戸新聞
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    NO.7148674 2018/12/22  
    宇野昌磨が気迫でSP首位「今の僕にとって最大の演技」
    宇野昌磨が気迫でSP首位「今の僕にとって最大の演技」
    「フィギュアスケート・全日本選手権」(22日、東和薬品ラクタブドーム)

    男子ショートプログラム(SP)が行われ、3連覇を目指す宇野昌磨(トヨタ自動車)が足に不安を抱えながら気迫の演技で102・06点を獲得し、首位に立った。

    2位には、5年ぶりの全日本復帰となった高橋大輔(関大KFSC)が復帰後最高の88・52点で2位に入り、目標としていたフリーの最終グループ入り(SP6位以上)を果たした。

    宇野は演技直前の6分間練習で足を痛めたような様子を見せ、以後、ジャンプの調整をできないまま、すぐに自身の滑走順を迎えた。

    万全の演技ができるか不安視される中、冒頭の4回転フリップを着氷、続く4回転トーループからの連続ジャンプでは、2本目のジャンプを3回転から2回転に抑えたものの着氷させた。

    さらに3回転アクセルも美しく降り、演技後は鬼気迫る表情で右腕を振り下ろすガッツポーズを見せた。

    「今の僕にとって最大の演技ができた。安心というか、やってやったぞ、という強い思いがあった」と振り返った。

    負傷したかどうかについては「気づいた人もいるかもしれないけど、僕の口からは何も言わない」とし、多く..



    【日時】2018年12月22日 20:55
    【ソース】デイリースポーツ
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    NO.7146749 2018/12/21 21:58
    本田真凜、ジャンプで痛恨ミス18位「すごく残念」
    本田真凜、ジャンプで痛恨ミス18位「すごく残念」
    女子ショートプログラム(SP)が行われ、本田真凜(17)=JAL=はジャンプにミスが出て52・75点だった。

    順位も18位と大きく出遅れた。

    冒頭の連続ジャンプの1本目で転倒。

    2回転アクセルは重心が後ろにかかってしまい、後半の3本目はコンビネーションジャンプにして踏ん張った。

    演技後は、うつむき晴れやかな表情は見られなかった。

    取材には「すごく残念。ジャンプだけじゃなく、他の部分でも体が動かなかった」と振り返った。

    「不安が出てしまった。去年の自分の心や気持ちが思い出すかのようによみがえってきて、演技に出てしまった」と7位に終わった昨年の大会を引きずってしまった様子だった。

    「たくさんの人たちに応援してもらっていてうれしいのに、期待に応えられる演技じゃなかったのが残念」と悔しさを口にしていた。



    【日時】2018年12月21日
    【ソース】デイリースポーツ
    【関連掲示板】


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